古い車や過走行車でも思わぬ高値がつく場合も!

MENU

古い車や過走行車でも思わぬ高値がつく場合も!

古いクルマや過走行車だと、査定額は低くなってしまうと決めつけて居らっしゃる方もいるでしょう。確かに年式が古い、走行距離が多いというのは、査定をする時には減点の対象になってしまいます。ですが、必ずしも全ての自動車に当てはまるというわけではありません。中には古い車や過走行車であっても高値がつく場合もあるのです。

 

商用車やバン、トラックなどは高値がつきやすいと言われています。基本的に過走行で荷室も利用頻度が高くダメージが残っているので査定額も低いというイメージを持っている人が多いです。
ですが、日本のディーゼル車というのは海外では高い評価を受けています。海外で売ることも視野に入れられていますので、商用車やバン、トラックというのは、それなりに高査定を受けることが期待出来るでしょう。

 

軽自動車も過走行であっても、高査定を受けることが出来ます。軽自動車というのは国内で今現在需要が高い車です。税金や維持費という面を考えて、軽自動車を購入される方は沢山いらっしゃるのです。需要が高い車というのは、買取業者としても欲しい車です。必然的に買取の査定も高くなり易いということです。もしも故障車であっても、部品としても需要があるので買取をして貰えるケースも珍しくありません。

 

スポーツカーなども高査定を受けやすい車種になります。スポーツカーというのは国内だけではなく、海外でも需要がある車です。グレードやパーツによって査定額が変わってきます。